卒業生インタビュー

【卒業生インタビュー】バンライフで日本中を旅して生きていく!

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システムエンジニアとして働く、松本拓也さん。Code Villageを通して、新しい働き方を見つけ、2019年11月にシステムエンジニアとして転職しました。弊社のCode Villageでの受講体験やその後のキャリアプランについてお伺いしました。

学習習慣を形成できました。今も勉強を続けられています!

そもそもプログラミングを始めたいと思ったきっかけを教えてください!

もともと前職は飲食店で働いていたんですよ。その店のホームページを変えることになったときに、自分もその作り方を知りたいと思ったのがきっかけですね。また、世の中がITがきているので、その技術を身につけたらいいのかなとも考えて、その二つを理由に自分で初めてみたらとても面白かったので本格的に学ぶことにしました!

その中でCode Villageに入ろうと思ったきっかけを教えてください。

独学で勉強を始めたんですけど、もっとスピード感を持って学習したいと思い、プログラミングスクールへの通学を検討し始めました。そこで、Code Villageのお話を聞いたり、実際に教室を見せてもらってから入りたいと思いましたね。そのときは、いくつか候補はあったんですけど、フロントに特化してる部分に惹かれて、実際に入ることを決めました。

実際に通ってみて、どう感じましたか?

横のつながりもできたのが良かったです、同じクラスの仲間と今も切磋琢磨できているんですよ。実は昨日、同じクラス通っていた方とご飯に行きました。彼は、起業を目指しているらしくて、そのお話も聞けて、刺激になりました。

またCode Villageさんはスパルタ学習と入る前に聞いていたのですが、自分はそんなに苦には思わなかったですね。学習とても面白くて始めたので、別に苦痛とかではなかったです。課題も日報も毎日出すことができました。お金を出している分、ちゃんとやらなきゃみたいなこともあったので。笑

そのおかげで、スクールを卒業した後も、日々の学習を継続できています。今は、時間があればプログラミングの勉強を自分で行うようにしています。

Code Villageで扱うコンテンツはReact.jsなど難しいものでしたが学んでみていかがでしたか?

正直難しかったです。でも勉強していけば、理解ができるようになりました。授業についていくことで実際にReact.jsでto doアプリなどを作れるようになりました。

授業で、分かりやすく説明してもらったことも大きかったです。また、復習している際も、適宜わからないところを直ぐにスラックで返信してもらえたことが理解に役立ちました。

もしスクールの改善点はあったら教えてください!

運営やコンテンツ自体については特になりません。強いて言えばもっとコンテンツの発信をして欲しいと思いました。入る前に聞いていたカリキュラムより濃かったから。スクールに入ることを決めました。ちょうどカリキュラムが変わるタイミングで入ったので、当初、最先端のフレームワークをしっかりと扱うとは聞いていませんでした。そのため、カリキュラムの密度が濃くいい意味で学習のGAPを感じました。それは、すごいもったいないと思います。運営に関しては学習、サポートともに非常に密度が濃く、特に不満を感じるところはありませんでした。

価格の面に関しても、それなりにはかかりますが、他のスクールに比べたら比較的に安かったので、不満には思いませんでした。

もし知人がプログラミングを始めたい時、Code Villageをお勧めできますか?

その友達がどういうプログラミングをしたいのかにもよりますけど、フロントを学習したいのであれば是非勧めたいと思います。

日本中の地域を見て回りたい。そのためにプログラミングという手段を選択する。

Code Villageを通して、エンジニアとして転職されたわけですが、これからのキャリアプランはどう考えているのかお伺いしてもよろしいですか?

まだざっくりとなんですけど、5年後には独立したいと考えています。リモートワークとかをしていきたいです。

独立を目指されているということなのですが、具体的に作りたいものってありますか?

リモートで働きつつ、旅にとかしたいなとか思っていて、そんなに具体的には考えていないです。人が助かるサービス、あったらいいなと思うサービスができたら面白いかなとは思いますけど。

ノマドワーカーとして生きたいということですか?

ざっくりとそうなんですが、ちょっと異なります。言葉の認識の違いかもしれないですけど、僕の場合だとノマドワーカーっていうと海外で点々と働くイメージが強くて。笑

実は、国内で、いきたいところがいっぱいあるんですよ。僕はGoogle MAP で行きたいところをピンしているんですけど、今日本列島満遍なく刺さっています。笑 バンライフって聞いたことありますか?車で移動しながら生活したいので、それをやりたくて、そんな生き方ができればいいと思っています。

素敵ですね!ちなみに今一番行きたいところはどこですか?

ウユニ塩湖です。

海外じゃないですか!

でも人の生き方って今多様化していると思っていて、僕の目指す生活を送る人も増えているんじゃないですかね? 実際に車中泊をするためのカースポットも増えています。そして、これからももっと増えるんじゃないかと思います。多分、僕の目指す行き方って万人受けするものではないと思うんですよ。綺麗で大きい家に住みたい方は多いでしょうし。でも僕は稼ぎながら動き回れたら面白いし、生涯を通していろんな地域を見て、色々な経験をしていきたいです。

だから僕にとってのプログラミングはそのためのツールなのかなって思います。スキルを磨けば、たとえ会社に通わなくても働ける。なので、今の会社でさらにスキルを磨いてワクワクする生き方をしたいと思います。

最後に、プログラミングを学習する人に一言お願いします。

毎日ちゃんと勉強してください。 Code Villageで受講する場合は、3時間しっかりと勉強して、日報を出して欲しいと思います。「学習の習慣をつけていこうという気持ちを持つこと」が大事です。

松本さんは自分らしい生き方を目指して、Code Villageで身につけた戦略的学習能力を元に今もスキルを磨き続けています。このように弊社はIT人材を派出するという社会課題に向きあうのと同時に、受講生個人が自分らしく生きることも目指しています。